アキヤマの工法

重量木骨の家は構造が
証明されています。

強さを客観的に証明された理想の住宅。

建物の構造部分を科学的に立証しながら
決めていく設計手法を「構造計算」といいます。

ビルやマンションなどの鉄骨造や鉄筋コンクリート造では当然のようにこの「構造計算」が行われています。
しかし、残念ながら一般の在来木造住宅においては、法的に最低限の規則を守れば、あとは科学的な裏づけである「構造計算」をせずに、設計者の「勘と経験」によって構造を決めても良いことになっています。
建てられる住宅がみんな同じ大きさで同じ形をしていればともかく、それぞれの敷地や家族構成・ライフスタイルに応じて無数のケースが存在していますので、その「勘と経験」は不確かな可能性が高いと言わざるを得ません。
住宅の性能の中でも最も重要な耐震性能ですから、あいまいな「勘と経験」などに頼るのではなく、科学的な「構造計算」によって客観的に証明されていることが理想です。

性能報告書は優れた住まいの証明。

SE構法では、1棟1棟全ての住宅を国土交通大臣認定のプログラムにより構造計算をしているので、「重量木骨の家」は、強さを客観的に証明された理想の住宅といえます。
また「重量木骨の家」の構造性能は数値的に証明されているので、その構造性能を性能報告書として発行しています。
この性能報告書は優れた住まいの証明であり、安心の形でもあります。