

「重量木骨の家」は、そこに暮らす人の安心・安全を第一に想い、革新の「SE構法(Safety Engineering=セーフティ・エンジニアリング)」でつくる、資産価値の高い、新しい「木造住宅」の提案です。

木造でありながら証明された構造強度を持つ重量木骨の家。その敷地に建つ家は壁に縛られる事のない自由な空間。例えば40坪の敷地だと、最大80畳のマックス空間を作る事ができます。 この縦にも、横にも自由な最大空間にあなたの理想を描いて下さい。

木のもつ力を最大限に引き出した集成材とオリジナル金物の採用で、鉄骨構造に負けない、圧倒的な構造強度を確保した重量木骨の家。その構造は、国土交通大臣認定のSE構法を採用しており、1軒1軒を構造計算で強度確認の上で施工される、真の安心住宅です。
重量木骨の家の構造は、骨組みだけで充分な強度確保が出来るので、在来工法や2×4工法に比べ強度確保に必要な柱や耐力壁を極端に減らすことができ明るい光を取り入れる大きな開口窓や、広々とした大空間に吹き抜けのリビングなど、気持ちのよい空間が自由に造れます。

家は、完成したときがゴールではありません。
完成後、新しい生活が始まると何十年もその家を利用することになります。
当然、長い期間の中では家族構成やライフスタイルは変化していきます。例えば、スタートは夫婦二人でDINKS生活でも、いずれ子供が生まれ、そして成長して子供中心の生活になるかもしれません。また、完成した時点では夫婦に子供3人の5人家 族でも、いずれ子供たちは独立し、夫婦二人での生活を送ることになるかもしれません。
それらの変化に合わせて家の間取りやインテリアを変えていくことが、快適なロングライフを送ることができる秘訣なのです。だから、完成したときのままで間取りを変えられずライフスタイルの変化に合わせることのできない家は、将来、非常に住みづらい家となる可能性が大です。
ここで、大切なのが「スケルトン&インフィル」の発想です。頑丈なスケルトン(構造体)はそのままに、
インフィル(内装・設備・間仕切壁)を家族構成やライフスタイルによってフレキシブルに変えていくことができる。そんな住宅が本当のロングライフ住宅です。
だからスケルトン&インフィルを可能にした「重量木骨の家」は、建てておしまいの「フィニッシュ住宅」ではなく、完成後も家づくりを楽しめることのできる「スタート住宅」なのです。